ジョジョのフィギュアの買取

現在も大人気連載中の「ジョジョの奇妙な冒険」のフィギュアの買取価格の相場はいくらになるのか調査しました。
特に人気の高いフィギュアやメーカー、ジョジョのフィギュアの買取を強化している店舗の紹介もしています。

ジョジョのフィギュアの買取価格を紹介!人気キャラやおすすめ買取店は?

世界中で大人気の“ジョジョの奇妙な冒険”

1986年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始した「ジョジョの奇妙な冒険」は、シリーズで単行本100巻を超える、大人気長編漫画です。

現在ではシリーズ8作目の「ジョジョリオン」が「ウルトラジャンプ」にて連載中であり、人気は一向に衰えません。

漫画の累計発行部数は1億を超え、アニメやゲーム、映画、小説など様々なメディア展開をみせています。

ジョジョのグッズの中でフィギュアは非常に人気が高く、多くのキャラクターが続々とフィギュア化されています。

数が多いこともあり、中古での購入を考えているジョジョのファンも多いため、買取市場でもフィギュアは人気の商品です。

ジョジョのフィギュアは需要が高い

ジョジョは現在でも連載中なうえに、続々と今までのシリーズがアニメ化しているので新規のファンが生まれやすいです。

ジョジョは性別・年齢問わずに幅広いファンがいることもあり、中古市場でのフィギュアの需要が高いです。

フィギュアの買取店で、ジョジョのフィギュアの買取に注力している所も少なくないので、しっかりお店選びをすれば十分に高価買取が期待できるでしょう。

これからもアニメ化や映画化などによって、新規のファンが増えることも予想されるため、現在がジョジョのフィギュアの売り時と考えられます。

少しでもお得に売るために、フィギュアは綺麗な状態で保管し、なるべく早くお店へ査定に出すように心掛けましょう。

ジョジョのフィギュアで人気のシリーズ

超像可動シリーズ

“超像可動シリーズ”は、メディコス・エンタテイメントから販売されている、可動式フィギュアです。

可動範囲が広いため、キャラクターに自由にポーズをとらせることが可能なのが人気の理由と言えます。

2009年の1月に発売を開始してから、ほぼ毎月新たな商品が販売されており、ファンからの注目を集めています。

カラーバリエーションが豊富な他、安い物なら3,500円程、高価な物でも5,000円前後と、購入しやすい価格なのも特徴です。

メジャーな人気キャラクターだけでなく、マニアックなスタンドもフィギュア化されているので、ファンからは重宝されているシリーズです。

スタチューレジェンドシリーズ

“超像可動シリーズ”を手掛ける、メディコス・エンタテイメントから発売されている商品ですが、スタチューレジェンドシリーズは、動かすことができない非可動式フィギュアとなっています。

ポージングの自由は効きませんが、その分衣装や表情の細部まで造り込まれており、原作の“ジョジョ立ち”ポーズの再現率も高めになっています。

キャラクターによっては、複数のカラーバリエーションが用意されているのも魅力的です。

4,500円程で購入できる物もありますが、8,000~1万円程と、少々価格が高めの商品も多いので、買取に出した際も高価買取が期待できます。

一番くじシリーズ

一番くじは、アニメ作品などのオリジナルグッズが当たる、ハズレなしのキャラクターくじです。

ジョジョも何度か一番くじとコラボしており、景品は非売品ということもあって、グッズの中でも高い人気を誇ります。

A賞やB賞、ラストワン賞のフィギュアはレアリティも高く、買取を強化している店舗は多いです。

一番くじのフィギュアは、くじで当選した人のみが受け取れる商品なので「相場より高値でも良いから手に入れたい」と考えるファンは大勢います。

そのため、数多いジョジョのフィギュアの中でも、高値で取引されている商品の1つと言えます。

ジョジョのフィギュアで特に人気のキャラクター

DIO(ディオ・ブランドー)

第1部「ファントムブラッド」では不死身の吸血鬼となり、主人公であるジョナサン・ジョースターの宿敵を務めました。

第3部では時間を停止する能力を持つスタンド“世界(ザ・ワールド)”に目覚め、ジョナサンの子孫にあたる承太郎と仲間の前に立ち塞がるラスボスとして君臨するなど、部を跨いで活躍しています。

各部の主人公に負けず劣らずの人気を誇り、PlayStation 3用ソフト「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル(ASB)」の発売に合わせて行われた人気投票では、初代主人公のジョナサンに続き、第2位を獲得するなど、圧倒的な人気を見せつけました。

スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第三部 影DIO

2011年に、「荒木飛呂彦先生執筆30年記念商品」としてメディコス・エンタテイメントのディ・モールト・ベネから発売されたDIOのフィギュアです。

第3部の序盤で、まだ正体が明らかになっていないない、シルエットの状態で描かれていた通称“影DIO”が立体化されています。

色気を持った美しい骨格・筋肉表現、なびく金髪、ジョナサンの体と自身の首のつなぎ目など、細かい所まで再現されており、原作ファンからは高評価の商品で、買取店では3,000~5,000円程で取引されています。

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 11.DIO

2013年に、メディコス・エンタテイメントから販売されたDIOのフィギュアです。

可動式フィギュアなので、自由にポージングを決められる他、頭部のパーツは3種類の表情が用意されています。

作中で承太郎とのラストバトルの際に用いられた道路標識、ナイフなどが付属品となっているため、劇中のシーンをフィギュアで再現する楽しさも得られます。

原作者・荒木飛呂彦の指定カラーであるブラックを基調としたカラーリングの商品も発売されており、黄色の衣装を纏った通常フィギュアが1,200円程のところ、黒い衣装の商品は1,500円程の値段がつくことが多いです。

空条承太郎

ジョジョ第3部「スターダストクルセイダーズ」の主人公で、それ以降の第4~6部にも登場する人気キャラクターです。

未成年ながらに飲酒や喫煙をする不良である一方で、スタンド発現によって重体になった実母・ホリィを救うために仲間と共にエジプトに渡ってスタンド使いたちと戦うなど、強い正義感を持ったキャラです。

「ジョジョASB」の人気投票でも、6位を獲得するなど高い人気を誇っています。

彼の持つスタンド“スタープラチナ”は、史上最高(最強)のスタンドとも言われ、同様に空条承太郎本人もジョジョシリーズの中で最強キャラへと位置付けられています。

スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第三部 14.空条承太郎

2014年に、メディコス・エンタテイメントのディ・モールト・ベネから発売された、スタチューレジェンド第14弾の空条承太郎のフィギュアです。

カラーリングは、承太郎の定番カラーの1つとも言える黒が使われており、指を指したお決まりのポージングをしています。

人気が高い商品だったため、原作者の荒木飛呂彦監修のもと再生産が行われており、再生産のフィギュアの方が若干高値で買取される傾向にあります。

フィギュアを買取に出した場合は、3,000円前後の値がつくことが多いです。

一番くじ ジョジョの奇妙な冒険 アニバーサリーズ C賞 空条 承太郎 アニバーサリー

フィギュ

2012年に販売された一番くじ、「ジョジョの奇妙な冒険 アニバーサリーズ」のC賞の空条 承太郎のフィギュアです。

アニバーサリーズでは、白いコスチュームに身を包んだ各部の主人公たちが景品となっていましたが、その中でも群を抜いて人気があったのが空条承太郎のフィギュアです。

2012年発売だったにも関わらず、現在でもアニバーサリーズの商品を高価買取している店舗は多く、商品の人気の高さがうかがえます。

非売品のため、商品が悪い状態でなければ、3,000円前後の買取価格が期待できます。

吉良吉影

ジョジョの第四部「ダイヤモンドは砕けない」に登場するラスボス的キャラクターで、作者である荒木飛呂彦の短編集「死刑執行中脱獄進行中」に収録されている「デッドマンズQ」では主人公も務めています。

一見平凡なサラリーマンなのに、生まれながらに手が美しい女性を殺さずにはいられない衝動を持ち続ける、連続殺人鬼という強烈なギャップを持った人物です。

「ジョジョASB」の人気投票では、各部の主人公たちが上位を占めるなかで、13位にランクインしている他、アニメ第4部が放映したことをきっかけに、今まで以上にファンが増えています。

また、彼の持つスタンド“キラー・クイーン”も同様にファンからの人気が高いです。

超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 26.吉良吉影・セカンド

2011年に、メディコス・エンタテイメントから販売された吉良吉影のフィギュアです。

一番最初に発売した吉良の超像可動フィギュアは、髪やスーツが白で統一された物でしたが、荒木飛呂彦指定カラーに塗り替えた物が「吉良吉影・セカンド」として販売されました。

単行本46巻の表紙で着用している紫のスーツを着ており、買取店によっては元のフィギュアより、セカンドカラーのフィギュアの方が高値で取引されています。

買取価格の相場は、2,400~3,000円程となっています。

スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第四部 30.吉良吉影

2013年に、メディコス・エンタテイメントのディ・モールト・ベネから発売された、スタチューレジェンド第30弾の吉良吉影のフィギュアです。

ネクタイの柄から身に着けている腕時計、パン屋サンジェルマンの袋など、小物の再現率が非常に高い作品です。

吉良の頬のこけ具合や表情も見事に再現されており、原作ファンには堪らない仕上がりとなっており、1,500~2,000円前後の買取価格で扱われることが多いです。

ジョジョのフィギュアを高価買取してくれる店舗

上記で紹介した人気フィギュアのメーカーやキャラクターは、あくまでほんの一部のため、当然それ以外にも高価買取が見込める人気商品は多数あります。

ジョジョのフィギュアはキャラクター問わずに高値が付くことが多いので、不要なフィギュアがあれば試しに査定に出してみるのがおすすめです。

フィギュア買取ネットやもえたく!は、送料・返送料が無料なうえに、ジョジョのフィギュアが買取強化対象商品に含まれているので、「とりあえずいくらで売れるか知りたい」、「なるべく高く売りたい」という方は、積極的にサービスを利用してみてください。

もえたく!

もえたく!
高価買取
★★★★
入金
最短当日入金
送料・手数料
すべて無料
段ボール
無料提供
集荷
15時までの申し込みで
当日に集荷
もえたく!の詳細を見る

フィギュア買取ネット

フィギュア買取ネット
高価買取
★★★★★
入金
最短48時間以内
送料・手数料
すべて無料
段ボール
無料プレゼント
集荷
15時までの申し込みで
当日中に集荷
フィギュア買取ネットの詳細を見る